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今回は、「ビットコインによるhyip投資は安全なのか」というテーマで記事を書きます。よろしくお願いします。

ビットコインを使った投資になりますので、まずは「仮想通貨」、「ビットコイン」について押さえておきましょう。

仮想通貨

仮想通貨の説明をする時に、その対比として取り上げられるのが「法定通貨」です。

法定通貨とは、

「日本円」、「アメリカドル」、「中国元」

のような、各国の中央銀行が政策として、発行をコントロールする中央集権型通貨です。そして法定通貨は、当該国家の信用によって価値が保証されます。

もう一つ仮想通貨の対比に登場するのが「電子マネー」です。

電子マネーを仮想通貨に分類する論文もありますが、性格的には相違があります。

例えば、「nanaco」はセブン&アイホールディングが発行する電子マネーで、「日本円」をチャージしてセブンイレブンやイトーヨーカ堂でお買い物に使います。おつりがいらなくて便利ですね。

JRが発行している「SUICA」や「ICOCA」も乗車券や提携しているコンビニでも使えて便利ですね。自動改札機もカードをかざしたら「ピッ」と鳴って通過できますね。

電子マネーは、法定通貨同様に発行主体が管理・コントロールする中央集権型です。暗号通貨の多くは発行主体がなく、分散型ネットワークで認証し、相互監視するシステムです。そこが相違点ですね。

仮想通貨は、暗号理論を用いて取引の安全性を確保しています。暗号を用いた「交換するための媒体」とも言われ、オンラインサービス上で、経済活動(売買または役務の提供等)を行うことができる、貨幣価値を持つ仮想の通貨です。代表的な仮想通貨として、ビットコインがあげられます。ビットコインが使える決済も増加しており、公共料金の支払いを受け付ける自治体も登場しています。

日本では、2016年5月25日に参議院本会議で、「仮想通貨法案」が可決されました。この法律によって、仮想通貨の取引所は登録制となりました。監督官庁は「金融庁」で、マネーロンダリングやテロ資金のような悪用を防止するとともに、利用者保護も目的としています。

ビットコインとは?

ビットコインとは、2008年に「サトシ・ナカモト」を名乗る人物が投稿した論文を基に、その論文に共感したエンジニア(ハッカーの集団といわれています)の協力によって、作り上げました。そして、2009年より運用開始されている仮想通貨です。そして、ビットコインは一番代表的な仮想通貨です。時価総額は2兆円に達し、仮想通貨時価総額全体の72%を占めています。

ビットコインは、PtoP(ピァツーピァ)ネットワークを使って、中央管理機関の管理を受けずに価値を担保しています。法定通貨では、当該国家の中央銀行が管理し、国家が価値を保証します。

日本では、円(法定通貨)が国際的にも信頼があり、国民も信頼しているので、仮想通貨の必要性を求めません。しかし、政情不安な「南スーダン」などでは、法定通貨を持っていてもいつ紙切れになるかわからない危険な状態です。インドの法定通貨は、偽造通貨が多く法定通貨事態に信用がないのです。このような国では、法定通貨を保有していること自体がリスクなのです。

ビットコインを個人で保有していると、世界中どこにいても同じ価値なのです。しかし、発行主体がないということは、それを保証してくれるものが存在しないということです。何らかの事由で手持ちのビットコインを紛失した場合、取り戻せる可能性は低いということです。日本では、先ほど説明したように、「円」の信頼が高いので「分散型」はあまりメリットがないと判断されるかもしれません。

ビットコインの発行量

ビットコインの発行上限量は、2,100万BTCと決まっています。2009年に公開されて、約10分毎に50BTCが発行されます。10分毎なので1時間に6ブロック、1日144ブロックの、1年52,560ブロック。21万ブロックで半減期を迎えます。(約4年です)最初の半減期は2012年11月28日。半減期なので発行数は25BTCに半減します。

次の半減期は、昨年、2016年7月10日でした。発行数は12.5BTCに半減です。このルーティーンで継続して、2,140年に2,100万BTCを迎えビットコインの発行は終了します。

「hyip」って何?

ビットコインについても、しっかり勉強したまたね。それでは「hyip」について説明していきましょう。

「hyip」って何なんでしょうか?「言葉は聞いたことがあるけれど何?」ですよね。

(High Yield Investment Program)の頭文字をつなげた言葉ですね。「ハイプ」と呼びます。日本語に訳すと、「高収益投資プログラム」といいますが、いきなり「投資詐欺」と訳しているものもありました。ちょっと乱暴ですが、そう呼ばれても仕方ないような案件が多数存在することも事実のようです。

どれぐらいの「高収益」が得られるのでしょう。案件によってさまざまのようですが、日歩1~5%の配当が受け取れ、「短期間で資産が増やせる」と言われています。

それではなぜ「hyip」の運営者は高利回りの配当を出せるのでしょうか?

集めた資金で投資をしていると言われています。どんな投資かというと。

外貨FX、株式投資、ギャンブル

と、言われています。どれもリスクが高そうですね。本当にリターンがあるのでしょうか?

リスクが高そうですが‥

やはり、高利回りを提供する商品ですので、リスクは高いようです。投資先によって違うようですが、基本的に元本保証はありません。中にはまるっきりの詐欺サイトもあるようなので、投資先の選定には十分注意が必要です。

どんな商品がありますか?

D9クラブ

D9クラブという会社は、ブラジルの投資会社で2003年創業。13年継続して運営しています。泉忠司さんの説明では、登記簿謄本やオフィスも存在する会社のようです。

D9の投資先は、世界一のブックメーカー「ベットフェアー」。D9クラブは、ベットフェアーに投資することで日利10%の利益が上がるそうです。この投資を始めるには、まずパッケージを選んで購入します。

価格   週配当

ブロンズ   39,000円 $12.75

シルバー   71,500円 $27.25

ゴールド   136,500円 $51

ゴールド+ 266,000円 $170

選択するのは当然、一番配当のいいゴールド+です。ゴールド+なら4か月の配当で元本回収できます。

ゴールド+のシュミレーション(年間)$1=110円

【配当】$170×52週=$8,840(972,400円)

【経費】初期費用 266,000円

授業料 $50×12=$600(66,000円)

972,400円-(266,000円+66,000円)=640,400円

D9クラブのボーナス

配当によるボーナス(前項のシュミレーションです)

直接紹介によるボーナス

パッケージ購入によるバイナリーボーナス

月会費によるバイナリーボーナス

週払いによるバイナリーボーナス

ボーナスがいっぱいです。

まとめ

D9クラブは、絶対安全とは言えませんが、支払いが続いているので今のところ信用できます。それと、13年継続して運営しているところですね。他の案件は、あまり勧められるものがないですね。

結局、「ビットコインによるhyip投資は安全なのか」と、問われると、

「安全ではありません」としか答えられません。

「ハイリスク!ハイリターン!!」を肝に銘じて、自己責任で判断してくださいね。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

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今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

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