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2017年!暗号通貨元年!暗号通貨を核に様々な投資案件が生まれています。金融機関もこの流れに乗り遅れまいと、ブロックチェーン技術を取り入れた送金システムへの移行等、動きが目まぐるしいですね。

そのような状況からリップルの2017年の価格を占ってみましょう。

リップルとは?

リップルは暗号通貨の中でも、特徴ある暗号通貨です。運営会社がリップルラボ株式会社。運営会社が存在すること自体、暗号通貨の中では「特殊」と言えます。

リップルは「送金・決済」サービスの名前です。そのサービスの中で使用する暗号通貨は「XRP」といいます。リップルの特徴をビットコインと比較して検証してみましょう。

リップルコインとビットコインの比較

この記事を書いている今、2017年3月19日ですが、ビットコインは3月11日「ウィンクル兄弟によるビットコインを使ったETFが米国証券取引委員会により否認された」件を引き金に12万円台まで暴落しました。

その後14万円台まで回復しましたが、そこからじりじりと値を下げ、18日には11万円台まで値を下げました。今朝7:00には105,500円をつけました。約1か月ぶりの安値だということです。大きなニュースだったので冒頭にお知らせしました。

それでは、リップルとビットコインの違いを項目ごとに比較してみましょう。

運営主体

リップルには、「リップルラボ株式会社」という運営会社がありますが、ビットコインには存在しません。運営主体があることの利点について説明します。リップルは「送金・決済」サービスとして優れたシステムです。運営会社があることによって、金融機関と提携する事ができます。Rippleのホームページには、「Rippleと提携している上位50以内の銀行15」と表示しています。

ビットコインは、運営主体がないので、仮に金融機関かビットコインを決済に使おうと思っても、話し合う相手がいないので、金融機関が使うか、使わないかを決めるだけなのです。

決済速度

ビットコインは、取引の認証方法にPOW(プルーフ・オブ・ワーク)を採用しており、決済に約10分要します。普通の使い方をすれば、日常的な利用はしにくいですが、取引所の支払い専用機を使えば、即時決済ができるシステムもあるようです。

Rippleは、取引の認証方法にPOS(プルーフ・オブ・ステイク)を採用しています。2.5秒で決済が完了します。

発行上限数

Ripple、ビットコイン両方とも、発行上限数が決められています。Rippleは1,000億枚、ビットコインは2,100万枚となっています。

マイニング(採掘)

ビットコインは、先ほど説明したように、取引の認証方法にPOWを採用しています。POWの認証は、ビットコインで取引をすると、一定期間の取引を取引台帳に追記します。この作業には、膨大な計算量が要求され、約10分を要します。この作業をマイニングと呼び、追記した単位をブロックと呼びます。

1時間に6ブロック、一日144ブロック、1年間で52,560ブロックのマイニングができる計算です。最初は、1ブロックのマイニングで50枚の新しいビットコインが生成され、マイニングの作業の報酬として受け取れます。

ビットコインのマイニングには、半減期があります。1年間で52,560ブロックのマイニングできると説明しましたが、21万ブロックに達すると半減期を迎えます。最初の半減期は、2012年11月28日、この瞬間からマイニングの報酬は半減して25BTCになります。

2回目の半減期は昨年7月10日、報酬は半減して12.5BTC。このルーティーンが継続して、ビットコインの発行上限数2,100万枚に到達するのは2140年と予想されています。

Rippleは、取引の認証はPOS(プルーフ・オブ・ステイク)を採用しています。この承認方法にはマイニングという概念はありません。すでに1,000億XTPが供給されていますが、現在のRipple以外の保有数は37%程度です。

リップルの特徴

ビットコインとの比較で、リップルの特徴が理解していただけたかと思います。リップルには、リップルならではの特徴があります。その点を説明します。

IOUとは?

I Owe Youの略として、「預かり証」とか「借用証」という意味で用いられています。ゲートウェイが発行した負債(借用証)を持つ権利のことです。IOUを発行したゲートウェイが約束を守らなければ、デフォルトします。長期の保有は、大きなリスクになりますので禁物です。

ブリッジ通貨

リップルシステムを使えば、法定通貨⇔法定通貨、法定通貨⇔暗号通貨、暗号通貨⇔暗号通貨どんな組み合わせでも、リップルのシステムの中をXRPに変換して両替することができます。XRPはそのような働きをするので「ブリッジ通貨」と呼ばれます。

ここまでリップルについて説明しましたが、ご理解いただけたでしょうか?ビットコインについても説明したので暗号通貨は、いろんな種類があることもわかっていただけたと思います。

リップルの購入はどこで買うの?

リップルについて興味を持たれたら、買ってみましょう。リップルの取引所は3社あります。

東京JPY発行所

手数料

日本円の入出金額×0.498%(出金時は+銀行送金手数料)。会員登録すれば40XRPプレゼント。1万円以上の入金で25XRPプレゼント。キャンペーン中。

Mr.Ripple

手数料

日本円の入出金108円+銀行送金手数料+トランザクション手数料0.2%。会員登録すれば100XRPプレゼント。3万円以上の入金で677XRPプレゼント。キャンペーン中。

Mr.Rippleは、リップル以外はビットコインを扱っています。

coinchek

手数料

日本円の入金0円  日本円の出金400円

Ripple以外には、ビットコインをはじめ暗号通貨時価総額上位の人気コインを扱っています。

Ethereum、Moneo、Ethereum Classic、Lisk、Factom、Augur、Zcash、Bitcoinです。

2017年のリップルの価格は?

日本の金融機関は、昨年SBIグループ「SBI Ripple Asia」が事務局を務める「内外為替一元化コンソーシアム」を設立しました。

2016年10月の発足時の42行から2017年2月には47行になり、以後も継続的に参加を受け付けていることから、コンソーシアムに参加する金融機関が増えるものと予想されています。海外でも、2月に中東のアブダビ銀行がクロスボーダー決済にRippleを使うことを表明しています。

このようにXRPを使う金融機関が、世界中で増加すると当然その価値は高まりますよね。現在、XRPの価格少し上がって、0.8120円になっています。1,000億XRP × 0.8120 =812億円です。全然足らないんじゃないですか?

XRPを増やさない限り、価格が上がるしかないと思いますがどうでしょうか?

ただ、XRPは取引が終われば法定通貨に換金するのが通常なので、価格はすぐに戻るといわれていますが、金融機関で使う量が増えれば、価値が上がると思いますが…….。

まとめ

日本の「コンソーシアム」も予定では海外送金が4月開始、国内送金は10月の予定です。個人的には、3月中に何か動きが起こると思っています。期待しています。

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