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今回は、「ビットコインの購入はクレジットカードで可能?」というタイトルで、記事を書きます。よろしくお願いします。

今年2017年は「暗号通貨元年」と言われています。そう呼ばれるにふさわしい賑わいを見せています。それでも「暗号通貨って何?」って、おっしゃる方もまだまだ多いようです。まずは、暗号通貨について解説していきましょう。

暗号通貨って何?

暗号通貨の説明は、何回も「暗号通貨の記事」を書いて説明しているのですが、実体がないもの(目に見えないもの)の説明は難しいですね。

通貨と言えば、通常私たちは「日本円」を使っています。アメリカではアメリカドル、他には、中国「元」、フィリピン「ペソ」、「シンガポールドル」等があります。これらを「法定通貨」と言います。

法定通貨は、発行する中央銀行、日本なら「日本銀行」が発行して、政策によって流通量をコントロールすることによって、価値を保証しています。そして、紙幣や硬貨といった現物の通貨を商品の売買や、サービスの対価等の取引の対価として支払います。

電子マネーはどうでしょうか?コンビニやスーパーで使える「nanacoカード」や「waonカード」がありますね。nanacoカードはセブン&アイホールディングが、waonカードはイオングループが発行するカードです。

他にも運輸系の「ICOCA」「Suica」は、JR西日本、JR東日本が発行する電子マネーで、乗車券の購入や提携しているコンビニ等で使えます。カードに現金をチャージして使うので、現金とほぼ同じですが、発行体は企業そのものです。中央銀行ではありません。電子マネーの価値は法定通貨とイコール(=)です。

暗号通貨は、国から独立した通貨を作ることを目的に作られました。世界中の日常生活で使える通貨を目指しているのです。法定通貨なら、経済が豊かで安定した国の通貨は信用がありますが、政情不安で内戦で乱れている国の通貨は、誰も欲しくないですよね。自分の資産を暗号通貨で保有していたら、世界中どこにいても同じ価値なので、問題ないですね。

そういうことから暗号通貨には、特定の発行体や管理をする組織はありません。暗号通貨は、セキュリティ対策に暗号技術を使用した通貨のことです。

この説明で、暗号通貨の理解が進んだでしょうか?それでは次にビットコインについて説明をしていきます。

ビットコインとは?

ビットコインは、暗号通貨の中で代表的な通貨です。今日は大きく値を下げているので($1083.73、2017.3.18)、時価総額2兆円を切っていますが、暗号通貨全体の時価総額の85%以上を占める、暗号通貨の中では圧倒的な存在です。

そしてビットコインは、インターネット上で取引が行われる「分散型暗号通貨」を言います。取引は1対1(P2P(ピァツゥピァ))で行われ、一定期間の取引を「取引台帳」に追記します。この作業は、追記の対象期間に発生したすべての取引の認証を正確に処理しなければいけません。

マイニング

この認証作業には、膨大な計算量が必要となります。一定期間の取引の認証作業を正確に処理できると、報酬がもらえます。この作業には約10分かかります。そして、この作業のことをマイニング(採掘)と呼びます。

ビットコインは、発行上限が2,100万BTCとプログラムに組み込まれております。マイニングの報酬は、最初は50BTCでしたが、21万ブロックのマイニングが終わると報酬を「半減」することがプログラムされています。この期間が約4年で訪れます。

最初の半減期は2012年11月28日に迎えました。その瞬間から報酬は半減して25BTCになります。次の半減期は2016年7月10日、報酬は12.5BTCになります。このルーティーンが続いて、2,100万BTCに到達するのが2140年と予想されています。

ビットコインのウォレット

ウォレットは、ビットコインを保管する財布です。ウォレットには、タイプの違うものが数種類あります。用途に応じて使い分けてください。

デスクトップウォレット

自分のパソコン上にインストールして、ローカル環境で管理できるウォレット。高機能でも手軽に使えるその上セキュリティもウェブウォレットより優れています。それでも、念のため少額の保有用のご利用をお勧めします。

モバイルウォレット

スマートホン上でアプリとして動作するウォレットです。現在はまだ少数ですが、レストラン等「ビットコイン決済」ができる店舗で使用するには、最適です。デスクトップウォレット同様、少額の保有用のご利用をお勧めします。

ハードウェアウォレット

専用端末にビットコインを保管します。私もUSBタイプのハードウェアウォレットを使っています。長期保管用にはぜひこのタイプのウォレットをご用意ください。パスワード等認証システムに保護されているので、セキュリティに優れています。

ビットコイン取引所、クレジットカードが使えるのはどこ?

ビットコインは、暗号通貨の中で一番多く使われているコインなので、取引所も国内でも沢山あります。その中でクレジットカードが使える取引所は、bitFlyer、coinchek、Zaif、bitbankと増えてきました。

クレジットカードの手数料は、4.5%~8%程度かかるようです。銀行送金の場合216円~756円程度でしょうか。支払う金額に応じて手数料が変わってくるので、クレジットカードを使う場合には、手数料がどれぐらいかかるか、シュミレーションした方がいいですね。1万円以下程度ならクレジットカードを使ってもそれほど負担にならないですね。

bitFlyer

bitFlyerは、2016年9月23日に「クレジットカード決済」を導入しました。ログインして、左メニューの「クレジットカードで買う」をクリックして、購入金額を入力するだけです。

対応カード:「VISA」「MasterCard」

購入可能額:1000円~100万円/1日

決済手数料:7.5%強(推測値です)

「クレジットカードで購入したビットコインは購入後1週間、売却、送付等ができません。」と、注意書きが掲載されています。ご注意ください。

coinchek

coinchekのホームページにログインします。ウォレットに入って、左のメニューの2番目のボタン「クレジットカードで買う」をクリックします。

対応カード:「VISA」「MasterCard」「JCB」

購入可能額:最低5,000円

決済手数料:約8%(推測値です)

「クレジットカードで購入したビットコインを送金及び売却して日本円出金するには、クレジットカードで購入したビットコインを購入後1週間程度経過していること」と、注意書きが掲載されています。ご注意ください。

Zaif

Zaifのホームページにログインします。「クレジットカードで仮想通貨を購入」をクリックします。

対応カード:「VISA」「MasterCard」

購入可能額:1,000円単位・最大10万円

決済手数料:約4.5%(推測値です)

Zaifは、特に注意事項はないようです。

まとめ

如何でしたでしょうか?「ビットコインの購入はクレジットカードで可能?」

日本のビットコイン取引所の内、4社が「クレジットカード」に対応しています。しかし、手数料が高いです。一番安いZaifでも4.5%、bitFlyerなら8%です。急を要する場合は仕方がないですが、クレジットカードで買う方法は、できる限り避けましょう。

暗号通貨は、価格変動が激しいのでリスクを伴います。投資は自己責任でお願いします。

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