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ビットコインの値動きは、株式や外国為替取引(FX)とは比較にならないほど激しいものです。これは、まだ市場が小さく、特定の国や組織の人が一気に買い注文を出したり、一気に売り注文を出すことで、簡単に相場を荒れさせることが可能だからです。

もちろん仕手筋のように、意図的にやろうとしているわけではないのでしょうけれど、事実として上下に荒れることは避けられません。

そのため、自衛策として常にビットコインの相場の高騰や暴落についてアンテナを張っておく必要があります。そこで、ここではビットコインの相場が暴落した場合に知る方法についてご説明しておきます。

ビットコインの相場の高騰や暴落を知る方法

まず、ビットコインを購入(両替)する両替所が出す情報が一番正確な情報だと思います。そもそもその情報をもとに取引をする人が増えるので、両替所としては正確な情報を提供する必要があるからです。

そこで、オススメなのがCoincheckです。コインチェックに登録して、スマホにアプリを入れると、簡単に価格の推移をグラフで参照することができますし、何よりも『アラート』があるのが助かります。

アラートとは、高騰・暴落があった時にお知らせをしてくれる機能で、スマホの通知機能の設定をすれば、高騰・暴落を見逃すこともありません。

もちろん、取引を即実行・・・という人でなくても、この機能は役に立ちますので、ぜひ通知設定をおすすめします。なぜなら、ビットコインの値動きにはわかりやすい原因があるからです。

何かの動きや発表があることに連動してビットコインの価格はわかりやすく動きます。このような価格の動きを見ていると、暴落したからといって慌てる必要がなくなるので、長期保有するうえでも精神衛生上役に立ちます。

2017年の年明け早々にビットコインが暴落をした時のことを思い出すとわかりやすいと思います。クリスマス前から値段が上昇(買いが増えた)して、年を越して暴落(売りが増えた)のです。これはわかりやすく言えば、送金であり、他の通貨への両替に使われたということなのですが、世の中では別の意見があちらこちらで騒がれていました。

『ビットコインは終わりだ!』

『あんなもの(ビットコインのこと)は、一時のものだ!』

『俺がいった通り(預言者か!?)になったぞ。』

『俺はこうなると信じてビットコインを買わなかったんだ!』

『ビットコインなんてやめて、俺の本物の商品を買おうじゃないか(宣伝)。』

いやぁ、誰とはいいませんが、とある有名人もこぞってビットコインの価格暴落をネタに随分騒いだものですが、結局すぐに価格は戻しました。

これは簡単な話で、年末の買い分が海外に渡って売られた、ただそれだけなのです。こういうのは、結局リアルタイムで高騰・暴落のアラートを見ながら、あわてず・騒がず・冷静に分析をしていると見えてくるものなのです。

そして、そういうことを繰り返すと、だんだんちょっとしたことで慌てることはなく、本当に動くべき時と、放置しても大丈夫な時との区別がついてきます。

先ほどは年末年始の話ですが、最近でもアメリカのSEC(アメリカ証券取引委員会:株などの有価証券の取引を監視する期間)がETFを可決するかどうかが話題になりました。簡単にいうと、ウィンクルボス兄弟という有名な兄弟がいて(結構お金持ち)、その人たちはビットコインへたくさん投資をしています。そして、彼らはビットコインをもっと投資対象として格上げしようという考えがあって、ETFの可決がそのカギであったということです。

結果はご存知と思いますがETFは否決となりまして、世間ではビットコインの大暴落が起こるのではないか?ということがいわれていました。しかし、結局100ドル程度下落したものの、下げ止まりました。

事実、私もビットコインが大暴落したら買い増してやろう!と意気込んでいたのですが、その思いは達成されることなく、高い価格を維持しています。大暴落に備えて売りに走った分だけ価格が下がったとはいえ、下がったのは数日だけ。実際にはすぐに元の価格に戻っています。

どうでしょうか?

高騰した時はどうするか?

高騰した時に注意して欲しいのは、株やFXのレベルでの高騰であればスルーしてもいいことがほとんどだということです。ビットコインに限らず、仮想通貨はまだまだこれからの技術です。多くの人が使い始めれば、今以上に価格が上昇することは間違いありません。それは、金・銀・プラチナと同じく総量が決まっているからです。

ちょっとした価格の上昇に反応して売っていたら、さらに高くなった時にどうしようもなくなります。ですから、あまり早く利確しないでいいように、慌てないようにしましょう。

暴落した時はどうするか?

暴落の時のパターンは2つあります。1つは、高騰の後の暴落です。これは、高騰直前の価格を維持することがほとんどですので、慌てずにチャートを見ましょう。もう1つは、高騰がないのに暴落するケースです。これは、なんらかの原因があるはずです。社会的に何か影響がある社会的なニュースや政府の発表などがないか?原因を特定しましょう。

暴落の場合は、必要に応じて損切りをする必要がありますので、下がる時は注意して見ておかなければなりません。

スマホは必需品

先ほどのように、ビットコインの高騰・暴落の情報をリアルタイムにキャッチして、さらに場合によっては即売り買いの注文を入れるためには、スマホが必需品になります。もちろん、パケ代が・・・というレベルでは心もとないので、十分なデータ通信のできる契約にしておいてくださいね。

なお、実際にはスマホを持っている人がほとんどだと思いますが、使いこなせている人はまだまだ少数派です。アプリを入れて、使いやすい設定に変えて、どんどん活用していってくださいね。

まとめ

まずは、オススメとしてCoincheckのスマホアプリをダウンロードして、スマホの通知機能をオンにしましょう。これで、高騰や暴落の時はスマホの待ち受け画面に表示されるので、いつでもチェックできます。

そして、仮に高騰や暴落が生じた場合も慌ててはいけません。続いてスマホのアプリを開いて、価格の推移のグラフを見ましょう。そして、高騰の場合はどれくらいのレベルか?を見ましょう。ありえないくらいの急上昇であれば、利確のチャンスかもしれません。

逆に暴落の場合は、高騰の後の暴落なのか?それとも高騰がない状態での暴落なのか?をチェックしましょう。もしも高騰の後の暴落であれば、高騰前の価格程度で治る可能があるので、慌てずに注意を払いましょう。高騰がないのに暴落した時は何か原因があります。場合によっては損切りも覚悟する必要があります。できるだけ原因を特定したいところですが、それは各自の判断によります。

とはいえ、ビットコインがなぜここまで信用されて、受け入れられているか?というと、要素はたったの2つです。1つが、ブロックチェーン技術で、もう1つが金と同じように総量が決まっていることです。

総量が決まっているので、インフレがないのです。仮に法定通貨が暴落したら、金・銀・プラチナなど『人工的に増やすことができない現物』を買い求める人が増えるのです。ビットコインの役割は、すでに金・銀・プラチナに準ずるところまできているのです。どんなにそれを否定しても、多くの人がそれを支持すれば否定することはできません。

以上をよく理解して、スマホにアプリを入れて、通知機能をオンにして、いつも気にかけるようにしましょう。

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