⇒ LINEグループに今すぐ参加する

 
メルマガ

日本で初めて作られた仮想通貨。どの通貨?

調べてみます。その前に、仮想通貨について説明します。

仮想通貨とは?

法定通貨は、日本円、USDのような特定の国が発行してその国が保証する通貨です。法定通貨とは逆に、公的な発行主体がなく、当然、その価値を保証するものがないのが仮想通貨なのです。

そして、仮想通貨はオンライン上で経済活動を行うとき、そのセキュリティ対策として、「暗号技術」を用いて取引の安全性を確保しています。日本の法律では、次のように規定しています。

資金決済に関する法律 第二条 5による定義:

この法律において「仮想通貨」とは、次に掲げるものをいう。

一 物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

二 不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

 

2016年5月25日、「資金決済に関する法律」の法案が可決しました。この法案が可決するまでは、仮想通貨は物として取り扱われ、消費税の課税対象でしたが、正式に「貨幣」として認定されたのです。

日本生まれの仮想通貨

仮想通貨について簡単に解説いたしました。次に日本生まれの仮想通貨について、調べてみましょう。

Mona Coin

Mona Coinは、2013年12月23日に掲示板サイト”2チャンネル”から公開された、仮想通貨です。2014年1月1日から、現ブロックチェーンに移行しました。

Mona Coinは、モナーコインプロジェクトが作成・公開しました。クライアントプログラムはオープンソースを用いております。モナーコインプロジェクトは、作成・公開のみ行い、コインの発行・運営は関与していません。そして、Mona Coinは、モナコインネットワークが維持しており、管理者は存在しません。

Mona Coinの仕様

ハッシュアルゴリズム:Lyra2REv2

平均ブロック間隔:90秒 (*1)

ブロック報酬:50 MONA (+送金手数料)

報酬半減期間:1051200ブロック (*2)

総発行枚数:1億512万枚

難易度調整:Dark Gravity Wave

 (*1) ハッシュの性質上ブロック間隔はランダムになるため、”平均”90秒になるよう条件の調整が行われます。
必ず90秒前後で見つかるという意味ではありません。
(*2) 1051200ブロック毎にブロック報酬が半減します。
MONA COINホームページより

この仕様から計算すると、半減期は3年です。但し書きに「必ず90秒前後で見つかるという意味ではありません。」とありますので多少ずれるかもしれません。公開が2013年12月23日なので、1回目の半減期が2016年12月23日。とすれば、現在の報酬は25MONAですね。

Mona Coinのマイニング

マイニング(採掘)とは、Mona Coinの取引の認証をする作業で、コンピューターで計算をします。その計算によって取引が適正にされたことを認証します。その計算の量に応じてコインが報酬としてもらえます。現在は1つの計算で25MONAの報酬になります。

Mona Coinの実用性

Mona Coin。日本国産の仮想通貨だけあって、日本人には使いやすいようです。2チャンネル発のコインだけに、2チャンネル周辺のサービスに使えるようです。他には、アマゾンギフト券、Vプリペイドに交換できます。また、同人誌やPCゲームの購入にも使えるそうです。

2017年は、「仮想通貨元年」とも呼ばれ、3月に入って仮想通貨の価格の変動も熱くなってきています。今年は、ビットコイン決済を導入する店舗が大幅に増加すると予想されていますが、Mona Coinも日本国産の使いやすいcoinということで、Mona Coin決済を導入する店舗も増えてくるかもしれません。期待しましょう。

Eternal Coin(XEC)

エターナルコイン。株式会社アトムソリュージョンズという、日本企業によって発行された日本産の仮想通貨です。現在、日本、韓国、香港、フィリピンに取引所を置いています。そして今年は、ベトナムに取引所を予定しています。アジアでユーザーを拡大していく計画のようですね。

今年に入ってから、香港とフィリピン取引所で、フィリピン人の新規開設者が増加しています。フィリピンでは、OFW(Overseas Filipino Workers)という海外で就労する労働者が、約1,000万人います。アジアでも日本や香港、マレーシアに多くのフィリピン人が就労しています。このOFWが、フィリピンの家族に仕送りする手段として、仮想通貨Mona Coinを選択しています。従来は、銀行や送金代行会社を使っていましたが、送金手数料が送金額の10~12%と高いのです。

エターナルコインの特徴を探ってみましょう。

送金がスピーディー

エターナルコインは、数秒で送金が完了します。他の仮想通貨も、同様に送金時間が早いです。仮想通貨にはその速さから距離という概念がありません。当然、海外送金でも同様です。

手数料が安い

送金や取引の際の手数料は、1日24時間いつでも関係なく5円程度です。銀行なら最低でも108円はかかりますね。

少額の送金も可能

仮想通貨の大きな特徴ですが、少額の送金もOK。友達に1円送るのもOKですよ。

お店で利用できます

日本だけでなく、世界中でEternal Coinが使える店舗が増えています。

操作が簡単

ウォレットの操作が簡単なので、初心者でもすぐに取引開始できます。

寄付ができる

世界中の様々な団体に寄付をすることができます。ウォレットを使ってあなたの気持ちを届けてください。

外出先でもOK

Eternal Coinは、インターネット上で保管しているので、スマホがあれば外出先でも取引OKです。

以上が、Eternal Coinの特徴です。一つ注意しておきます。仮想通貨は、インターネット上で管理するのは危険です。ハードウェアウォレット等で、オフラインで管理しないとハッキングの危険があります。あなたの大切な資産です。盗まれないように管理しましょう。

まとめ

今回の記事を書くにあたって、「仮想通貨日本発」というタイトルでググってみたら、「サムライコイン=XSM」、「cOban(コバン)」等がヒットしたんですが、今現在の存在が確認できませんでした。2つとも日本らしいネーミングで面白いですけどね。もしかしたら、現在存続しているのかもしれませんが、今回は、確認できませんでした。

ということで、今回取り上げたMona Coin(2013年12月23日公開)とEternal Coin(2015年1月)。ということで、「日本初の仮想通貨は?」Mona Coinでした。最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

記事中でも書きましたが、今年2017年は「仮想通貨元年」と呼ばれています。どうかあなたが、仮想通貨で稼がれることをお祈りいたします。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

>>今激アツの仮想取引所「コインチェック」<<

メルマガ


⇒ LINEグループに今すぐ参加する