⇒ LINEグループに今すぐ参加する

 
メルマガ

2016年を飛躍の年として、日を追うごとに知名度の高まるビットコイン。浮き沈みの激しさは避けられないものの、長い目でみれば着実に成長をたどっており、さらなる高値が期待される2017年。恐らく暴落暴騰を繰り返しながらも、大局的にみれば今後も値上がりは間違いないとみられています。

では、ビットコインは将来的に何倍になるのか? 様々な観点から検証してみましょう。

ビットコインの過去を振り返る

ビットコインの最大の興味は、投資の観点からみた価格変動でしょう。

過去を振り返れば乱高下を繰り返しているのがよくわかります。

でも、大局的にみれば価格は確実に上昇しています。

ビットコインが初めて1ドルを上回ったのが2014年2月。

同じ年の6月に違法薬物購入にビットコインが使われたとの報道で注目が集まり、価格が急騰。

しかし、ビットコイン最大の取引所である「マウント・ゴックス」がハッキング被害を受けてすぐに下落。

2013年2月にビットコインのギャンブルウェブサイトの成長で、価格が再び上昇。

同じ2013年3月にユーロ圏のキプロスの金融危機で、安全な逃避先を求めて一部の資金がビットコインに流入し、

ここで一気に注目を集めました。

その後、2015年は様々な困難に直面し低迷期が続きました。

それでもその決済システムの優れた点や送金手数料の安さを評価され、着実に存在感を増していきました。

そして、2016年の後半からビットコインの位置付けが明確になり、法整備も決定。

グレーゾーンからホワイトゾーンへ移行し、今後は新たなマネーの流入も予想されています。
さらに今後は徐々に半減期を織り込み始めます。

それが価格上昇の要因となり、今年の夏以降にもうひと上昇あると予想する声も出ています。

安全資産としてのビットコイン

投資価値として、ビットコインは長期的にみれば優良銘柄だと評価する向きは多いです。

もともと安全資産として評価されているのは日本円と金です。一方で経済危機として騒がれた2008年9月におこったリーマンショック。当時は多くの貨幣が売られ、国に対する信用も大きく揺らぎました。

信用は通貨の価値と連動しています。信用がなくなった通貨は売られていきます。

経済は基本的に不安定な状況になります。

ご存じのように日本は莫大な借金を抱えています。

アメリカとて同じです。

政府は毎年増える負債償還のため、税金や公共料金を値上げしていっています。

一方で労働者の賃金はあまり上がっていません。

歴史的にみて、政府や組織に対する信頼が揺らいできているのです。

ギリシャの経済不安や東芝の不正問題をみれば、国家や大企業として安泰としてはいられないのです。

そんな現状の中にあらわれた仮想通貨ビットコイン。

格安の手数料を実現し、不正を許さないブロックチェーン技術を備えたビットコインはこの先も、必ず必要とされていくでしょう。

ビットコインの今後

2017年早々、15万円超えを成し遂げたビットコイン。

今は少し下がって13万円~14万円台で推移していますが、デンマークの投資銀行SAXO BANKのレポート「大胆予想(Outrageous Predictions) 」の2017年版によると、ビットコインは今年24万円ぐらいになるだろうと予測しています。

アメリカのトランプ政権が劇的な財政支出に踏み切れば国債が増え、その中でアメリカ財政赤字が約3倍の増加を伴う可能性があり、これが米国で急速な成長、インフレに繋がり、対応を迫られるFRBの政策によりドルの価格は上がるだろうと予測しています。

そうなると中国や新興市場にも影響が及び、金融政策が手詰まり状態の中央銀行にコントロールされるお金や、従来の決済システムの代替となる通貨や決済システムが世界的に求められる動きが広がるのではないかと述べています。

送金コストが安価でブロックチェーンを基盤とした分散型システムが世界的に利用されるようになれば、2100ドル以上へと値上がりする可能性があると予想しているのです。

そこで仮想通貨の代表であるビットコインがさらに注目を浴びることになるというのがSAXO BANKのレポート内容です。

弱気予想

逆にビットコインの価格を悲観的に予想する向きもあります。

ビットコインの取引は7割以上が中国です。

ビットコインはPOWという方式をとっており、取引はパソコンでの演算検証が必要になります。

そのパソコン(マイニングを行うマイナー企業)の多くのサーバーが中国にあります。

ビル一棟を借り受け、その中で膨大なパソコンを動かしマイニングを行っています。

従って、中国での需要がビットコインの価格を大きく左右しているのです。

では、中国人がビットコインを買うのはどういう時か?

答えは単純で、中国の人民元が安くなる時、ビットコインへ資金を逃がすのです。

アメリカのトランプ大統領は、就任前から中国を「為替操作国」だと言っています。アメリカにとって、作為的に人民元が安過ぎると批判しているのです。この批判に対して、しばらく利上げなどで対応するのではと予想されています。

そうなると、人民元の下げはなく、逆に少し上がれば中国におけるビットコインの需要が落ち込むという構図。

こうした中国の経済事情を踏まえ、ビットコインはいま以上に価格が上がらない、と予測する人もいます。

逆に言えば、中国で需要が高まれば、ビットコインはまだまだ値上がりの可能性があるという見方もできます。

世界各国でビットコイン争奪戦?

一方で中国も含め世界各国の政府自体がビットコインを購入すると指摘する人もいる。

政府間でビットコインの争奪戦が繰り広げられ、それがさらなる価格上昇につながるという見方だ。

現実的には疑問府の残る説だが、ささいな要素で価格が変動するのがビットコインに限らず仮想通貨の常。いずれにしろ、仮想通貨の価格予想はバラつきがあるのが特徴。

これまでのお金の常識が覆り、新たな価値観、新たな技術と仕組みが将来どうなるかを予想するのは困難。

投資としてビットコインを考える場合、自分で調べ、知識を深めた上で慎重に挑む必要があるでしょう。

各国のビットコインの法的な扱い

ビットコインの世界各国の法的な扱いは様々です。

各国政府は多様な扱いを見せていますが、急激に変化してきていることも確か。

中国はビットコインを通貨として認めていないが、ドイツではプライベート貨幣として合法化しています。デンマークはビットコインによる日常的な取引に課税しないと決めています。

日本もビットコインを貨幣と認め、消費税をかけないと決めています。

価格変動の要素

ビットコインに限らず、貨幣や商品は需要と供給のバランスによって決まります。

欲しい人が増えれば価格は上がり、売る人が多ければ価格は下がります。

ビットコインの最大の強みは数と時間に制限が設けられている点です。

ビットコインの最大数は2100万と決まっています。

利用可能な期限も予測可能で、生産速度も下がってきています。

こうした要素がビットコインに好影響を与え、成長の一因となっているのです。

数に限りのあるものに需要が高まれば価格が上昇するのは当然の成り行きです。

目先のちょっとした要素に左右されがちですが、長い目で見ればビットコインは基本、着実に成長していくと考えていいのではないでしょうか。

現実的な価格予想

前述した通り、ビットコインは上限が決められています。

ビットコインはデフレ通貨としてデザインされており、上限数2100万枚で、時間が経つにつれて採掘される数も少なくなる。

その原則から、採掘者たちの利益が徐々に減少していく。

その埋め合わせとして、ビットコイン半減期に対する反応として、価格上昇が考えられるのだ。
さらにイギリスのEU離脱、アメリカのトランプ大統領の経済政策、アジア経済の先行き不透明感なども影響し、

ビットコインは2017年も着実に価格上昇していくのではないでしょうか・・・。

まとめ

仮想通貨バブル元年と称される2017年。

ビットコインが初めて発行されたのが2008年。

当初の価格は0,07円。

それが10年も経たないうちに1BTCが10万円以上の値がついています。
倍率にして150万倍以上。

今後はそんな倍率が望めないでしょうが、それでも紆余曲折を経ながら着実に成長を示すビットコイン。

ブロックチェーン技術の注目度の高まりや、東京三菱UFJ銀行が今秋に独自の仮想通貨発行などのニュースもビットコインの知名度アップにつながるでしょう。

そして‎、日本における改正資金決済法の成立・施行です。

要するに「仮想通貨を通貨として認める」ということが法制化されたということです。

これは現在の日本国の体制となって初めてのケースです。

今後は仮想通貨市場へ多くの投資家が参入してくるでしょう。

銀行や証券会社も何らかの形で仮想通貨と関係を持つことになるでしょう。

その仮想通貨の代表格のビットコイン。

今後も短期的には乱高下を繰り返すでしょうが、長期的にみれば着実に値上がりし、

2017年後半には現在価格の1.5倍ぐらいは見込めるのではないでしょうか。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

>>今激アツの仮想取引所「コインチェック」<<

メルマガ


⇒ LINEグループに今すぐ参加する