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2017年は「仮想通貨元年」と呼ばれています。ビットコインを見ても、1月4日に高値143,833円をつけて、それを境に1月11日の89,733円で下げ止まり、3月に入り13~14万円台でもみ合いです。

今回は、「ビットコインで儲けることができるか?」について検証しましょう。最後までお付き合いお願いします。

仮想通貨とは?

Encryption currency(インクラィプション・カレンシィー)翻訳すると「暗号通貨」となります。一般的に「仮想通貨」(Virtual currency)と呼びますが、暗号通貨が正しい読み方です。

暗号通貨を説明する際に、よく比較対象として登場する電子マネーがあります。日本では交通機関で利用される「Suica」や「PASMO」などの電子マネー。法定通貨をチャージして使います。広義ではVirtual currencyに含まれるという人もあります。

暗号通貨はP to P(ピァトゥピァ)1対1で取引するシステムですが、電子マネーは管理者との取引はありますが、P to P(ピァトゥピァ)1対1での取引ができません。データーを移動させることができないですね。暗号通貨は、法定通貨と両替できるので、電子マネーよりどちらかと言うと法定通貨と同じ性格を持っています。

ビットコインとは?

ビットコインは、「サトシ・ナカモト」を名乗る人物の投稿論文に基づき、論文に共感したエンジニアが様々なアイデアを試しながら作り上げた暗号通貨です。

法定通貨は、中央銀行(日本銀行)が管理しています。これを中央集権と言います。ビットコインは中央機関を介さず、P to P(ピァトゥピァ)で取引する分散型通貨です。基本的に外部から管理・影響を受けにくいシステムなので、情勢が不安定な国で、その国の法定通貨を持っているよりは、安全であると言えます。

また、法定通貨であっても預けている銀行が破たんすれば、「ペイオフ」の範囲内は国が補償してくれますが、それ以外の部分は失われるリスクがあります。ビットコインを個人で保管している分には、外部のリスクは存在しません。

しかし、発行主体がないということは、あなたが管理しているビットコインの価値を担保してくれる組織がないということです。ハッカーに盗まれたり、パスワードを紛失したりしても、管理は自己責任ではありますので、補償はされません。

現在の日本では、日本円に信頼がありますので「分散型通貨」のメリットは少ないと言えます。

ビットコインの特徴

ビットコインの発行上限数は2,100万枚と決まっています。最初の4年間は10分ごとに50btc、マイニングによって新たなコインが発行されます。2012年7月に初めての半減期を迎えで、25btcの新規発行になりました。

2016年7月に2回目の半減期を迎えて、現在は、10分毎に12.5btc発行されています。発行スピードは決まっていますので、最終的には2140年に2,100万枚に到達して、ビットコインの発行は終了します。

価格変動は?

日本円は為替変動があるものの、日本国内で生活しているうえでは大きな影響はありません。円安で原油価格が上昇したタイミングでは、「ガソリンや灯油が急騰する」ということもありますが、日本円の価格変動は小さいですね。日本円に対してビットコインは、非常に価格変動が大きいと言えます。1日の値動きを見ても、1btcの高値と安値の差が1万円を超えることも珍しくありません。

投機対象としてはうま味がありますが、通貨として使うには価格変動が大きいことは、リスクといえます。使いにくいですね。

通貨の要件として、交換手段価値尺度価値貯蔵、があげられますが、ビットコインは価値の変動が激しいので、通貨として「価値貯蔵」の機能を備えているとは言いにくいですね。

データの書き換え・偽造

ビットコインの論文投稿以前には、「分散型管理」で偽造に対応できる技術・思想が存在しませんでした。ビットコインは、「偽造」という問題に対して、暗号技術を使うことによって偽造を困難にしました。困難にしたということは、「未来永劫偽造されることはない」ということではなく、今現在で「偽造」された報告がないということです。

送金手数料

国内送金の場合は、銀行から送金しても最大で700円程度でしょうか。coincheckで送金すれば0.0005BTC(約70円)かかります。クレジットカードを使えば手数料はかかりません。(クレジットカードでビットコインを買う場合は手数料がかかります)

海外送金では、銀行送金では数千円掛かります。クレジットカードを使っても、為替手数料として1.6%程度かかってきます。海外送金では、ビットコインが非常に有利です。

ビットコインで稼ぐ!

価格変動で稼ぐ

前項の「ビットコインの特徴」で説明したように、ビットコインは価格の変動があります。ビットコインや他の公開済みの暗号通貨も、常に売り買いされています。価格の変動は他の金融商品同様に、欲しい人が多くなると値上がりして、反対になると値下がりします。安いときに買って高いところで売れば利益が取れるのですが、なかなか難しいです。

半減期

4年に1回半減期があります。半減期を迎えて供給が絞られれば、希少価値が高まることで価値の上昇が期待されます。2016年7月の半減期は、6月に半減期の期待で値上がりした後は大きな値上がりはなく、8月には少し下がりました。価格が変動するタイミングであることは間違いないですね。

取引で稼ぐ

ビットコイン取引所では、株の取り引きのような「現物取引」や「信用取引」ができます。通常の取引では、自己保有のビットコインしか使えませんが、信用取引では、ビットコインを保有していなくても取引ができます。

信用取引の例(coibcheck)

例えば、1BTCが60,000円の時に10枚借りて、600,000円分のビットコインの資産を得るとします。1BTCが65,000円になったタイミングでビットコインを10枚売却すると、日本円の残高が650,000円に増え、50,000円の利益が出ることになります。

さらにその状態で、1BTCが50,000円の時に10枚のビットコインを返済すれば、
600,000円で借りた返済分は500,000円分となり、100,000円の差額が利益となります。

売却と返済を合わせると、トータルで150,000円分の利益が出ます。

借り入れた時と同じ、もしくは高いレートの時にビットコインを売却し、 借り入れた時よりも低いレートの時にビットコインを返済する、というのが信用取引での稼ぎ方です。

マイニングで稼ぐ

マイニング(採掘)はビットコインの稼ぎ方の一つです。只現在では、マイニング工場にスーパーコンピューターを大量に設置してマイニング処理をする専任化してしまい、一般人が使うパソコンでは太刀打ちできません。マイニングの報酬は、10分に1回マイニングのための計算問題が出され、正確に処理した先着1名に報酬が与えられます。このように競争が激化した結果、マイニング専用機の登場になりました。

マイニングの報酬は、最初は50btcでした。1回目の半減期(2012年)で25btcとなり、2回目の半減期(2016年7月)に12.5btcとなっています。半減期で報酬のBtc数は減少しますが、ビットコインの価値が上昇しているのでマイニングの競争が激化しています。

ビットコインを使った商品で稼ぐ

D9クラブ

1口の運用(約26万円)でも毎週$170の報酬が入ってきます。4か月で元が取れるほとんどリスクなしの素晴らしい案件。

AABT

ビットコインのマイニングとセキュリティ、運用をセットした案件。紹介無しでも新規が降ってきます。報酬も一緒に降ってくる。この案件もお勧めです。

X-BINARY LTD

登録して$10以上入金するだけ。日歩2%のハイフ。お勧めは$1,000以上の入金。利息が全然違います。当然ですよね。

こんな案件がごろごろあります。ビットコインを入れておくだけで、勝手に増えるという案件です。何もしないでお金が増えるって最高ですよね。

まとめ

ビットコインの価格変動は、リスクでありますが、反面大きなチャンスです。大切な資産運用ですので慎重に判断してくださいね。大きな利益を取るのも失敗するのも、判断は自己責任でお願いします。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

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