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今回は、価格上昇中絶好調の仮想通貨ビットコインのデメリットについてお伝えします。

仮想通貨とは?

仮想通貨とは、中央銀行のような公的な発行主体や管理者が存在しません。専門の取引所を介して法定通貨と交換したり、仮想通貨どうして交換することもできます。仮想通貨はインターネットを通じて物品やサービスの対価として使用することができます。

「仮想」という文字から、「目に見えなくて実体がない」ということは想像できると思います。円やドルなどの法定通貨のような現物ではありません。ビットコインもイーサリアムも「仮想」の「通貨」です。

2017年は、「仮想通貨元年」と言われています。銀行預金では、運用益が狙えないことから、昨年末あたりからビットコインを使った運用商品が盛んに広まっています。ビットコインのデメリットを検証する前に、ビットコインについて説明します。

ビットコインとは?

ビットコイン!時価総額2兆円を超えてきました。他の仮想通貨もビットコインにつられで値上がりしています。まさに、仮想通貨元年の盛り上がりを見せています。少し前まで、「ビットコインが仮想通貨全体の時価総額の85%を占めている」と言われていましたが、ビットコインがここまで値上がりすると、シェアも高くなったでしょうね。

ビットコインは、サトシ・ナカモトが投稿した論文に基づいて、その論文に共感したエンジニアがプロジェクトで作り上げた仮想通貨です。

ビットコインの仕組み

法定通貨で送金する場合には、銀行を介して手続きが行われます。ビットコインの取引では、直接1対1(ピアツーピア)で取引する仕組みになっています。

取引の情報は、ブロックチェーン技術と呼ばれるシステムの中で管理されています。新しい取引は、データの単位を一定時間ごとにブロック生成し、鎖(チェーン)のような形で連結して保管することからブロックチェーンと呼ばれています。

ブロックチェーン

ブロックチェーンは、中央集権を置かずに分散型のネットワークで、信憑性のある認証を可能とした技術です。中央集権では、第三者機関が絶大な権力を持っているので、第三者機関が「このトランザクションは正しい」と言えば有効に処理されます。

ブロックチェーンでは、第三者機関を通さなくてもトランザクションの合意ができるようになりました。先にも説明しましたが、「直接1対1(ピアツーピア)で取引する」ことができるのです。帳簿(ブロックチェーン)が世界中に公開されているので、不正ができないシステムなのです。

中東のドバイでは、「2020年までにブロックチェーン技術で全ての政府文書をデジタル化することを進めている」と報道されました。政府文書を全てブロックチェーン化すれば、一部のデータを改ざんしたり、廃棄することはできません。国会で野党の追及をかわすために、自衛隊の日誌が廃棄したとか問題になっていましたが、ブロックチェーン技術を導入すれば、改ざんも廃棄も不可能です。

マイニング

先ほど、「ビットコインの仕組み」の説明で、「一定期間ごとにすべての取引を帳簿に記録する」ことをお話ししました。

ブロックチェーンのネットワーク上には、分散された取引データが保存されています。その追記の処理をするには、追記の対象期間に発生したすべての取引データの整合性を取りかつ正確に記録しなければなりません。

その整合性を取る作業には、現在ではスーパーコンピューターが大量に使われています。ネットワーク上の帳簿に保存されている取引データも、追記対象の取引データも全てを正確に検証してから追記することから、莫大な計算量を処理する事が求められるのです。この作業の報酬として、ビットコインが支払われます。そして、この作業を「金の採掘」になぞられてマイニング(採掘)と呼ばれます。

ビットコインの入手方法

ビットコインを入手するには、いくつか方法があります。

取引所で購入する

ビットコイン取引所について調べてみました。日本国内には、10取引所存在するようです。Bitflyer、Bitbank、Btcbox、Coincheck、Kraken、Quoin、Zaif、Lemuria、Bitpoint、Fiscoがありました。

よく聞くのは、Bitflyer、Bitbank、Btcbox、Coincheck、Zaifぐらいですかね。初心者にはCoincheckが勧められています。

「ビットコインを手に入れる」一番簡単なのは、「取引所で購入する」です。まずは購入する取引所を決めます。そして取引所の登録とウォレットの登録をして、あとは、取引所が指定する口座に振り込みをすれば貴方のウォレットに日本円が入ります。ウォレットの中で日本円とビットコインを両替すれば、待望のビットコインを手にすることができます。

ビットコインをマイニングて入手する方法

前項で説明した、マイニングによる入手は、現在では「取引の認証作業を正確に処理する」ために膨大な計算量の処理が必要なため、スーパーコンピューターを大量に使って処理します。なので、一般的に誰にでも取り組める範疇ではありません。

その他の入手方法

マイニングをする組織に出資して、出資比率に応じた報酬をもらうシステムもあります。その他、値上がりが期待されているビットコインの周辺では、さまざまなビジネスが企画されて発売されています。商品の内容をよく吟味して、利益を取りに行きましょう。

ビットコインのデメリットは?

投機的側面がある

「投機的側面がある」ということは、反面「投機を目的」としている人にはメリットでもあります。ビットコインは2017年1月4日に1btc=143,833円をつけましたが、翌1月5日には1btc=122,499円。

その後1月11日まで下がり続け、1btc=89,755円まで暴落しました。その後は上昇を続け、3月3日には、1btc=149,050円まで上がりましたが、その後はまた下落傾向。

というように、短期間で上昇と下落が頻繁に発生するので、短期間でトレードをする人は注意が必要です。

取引の認証時間が遅い

ビットコインは、取引の認証に約10分を要します。銀行の国際送金に比べれば早いですが、他の仮想通貨と比べると、取引の認証時間が遅いのが最大の欠点です。ビットコイン決済可能な店舗は少ないですが、例えば、レストランで、スマホでレジ処理してから10分も待てますか?美味しかった食事も台無しですね。

公の補償がない

ビットコイン等仮想通貨は、法定通貨のような国か認めたものではないので、価値が上がっても下がっても、何が起ころうと国が補償してくれることはありません。また、インターネット上で取引されるものなので、ネットウィルス感染などによって、ハッキングされたり、悪質な取引所で盗難にあう等のリスクがあります。

まとめ

このようなリスクの対応には、仮想通貨の盗難に備えた保険も発売されています。また、「ハードウェアウォレットでビットコインを保管する方法」もリスクヘッジには有効な措置です。

日本の未来について、驚くべき悲惨な予想がでています。2020年の「東京オリンピック」以後は、デフォルトの危機もささやかれています。そうなったときには、「日本円」を持っていても価値がないのです。その時に、仮想通貨はどれほどの価値がついているのでしょうか?そんな未来は想像したくありませんが、仮想通貨に分散する事も必要かもしれませんね。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

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今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

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新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

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