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仮想通貨元年!

と呼ばれている今年2017年!

ビットコインは、1月4日に高値143,833円を付けて、9万円台まで暴落。その後は、じりじりと値上がりしています。3月2日は、144,868円最高値をつけました。

仮想通貨元年にふさわしい値動きになってきましたね。

今年の値動きを占ってみましょう。

アルトコインとは?

Alternative Coinの略(=Altcoin)ビットコイン以外の仮想通貨の総称の意味です。その中でもビットコインの「代わりとなる」コインのことです。

時価総額の多い順に並べると、Rippleを追い越して第3位のDASH、第5位Litecoin、第6位Monero、第16位Dogecoin、第34位Peercoin、第73位Monacoinのような感じです。これらのcoinは、通貨としての機能を目的に開発されたものです。

アルトコインお勧めは?

DASHを筆頭に、Litecoin、Moneo、Dogecoin、Peercoin、Monacoin、3月に入って全て上昇中です。凄い動きになってきましたね。

DASH

3月に入ってついにRippleを追い越しました。3月2日一気に40%上昇です。何があったのでしょうか?DASHはどんなcoinなんでしょうか?

DASHは、2014年に誕生した仮想通貨です。当時は、Darkcoinという名前でしたが、2015年に即時取得できる「Instant X」というシステムを実装した時期にDASHに改名しました。「即時取得」という機能と「DASH」が連想されることで、良いネーミングですね。

DASHの秘匿性

DASHは、高い秘匿性を実現する為に「Darksend」と呼ばれるトランザクション形式を選択しました。Darksendの仕組みは、コインミキシングが使われています。

コインミキシングの手法は、通貨を送信する際に送信側のデータを「管理ノード」に収めます。そこで複数のデータをシャッフルして、受信側に流します。その結果は、送受信の総量はイコールになるので正確に処理できます。そして、シャッフルしたことで、「誰から誰にコインが送られたか」という情報がわからないようになります。

DASHの即時取引

DASHに改名する際に、「Instant X」という機能を導入したことは先ほど触れました。「Instant X」がどのように機能して即時取引を実現するかというと、ビットコインの認証システムPOWは、認証作業の速さを争って一番早く作業を完了したものが報酬を得るシステムです。

「Instant X」は、同じような分散型システムの中から、認証作業をするノードを選択して、認証作業を一任することで、高速認証を可能にするというものです。ビットコインの認証作業が約10分かかるのに対して、DASHは4秒で完了します。凄いスピードですね。

DASHの購入方法

DASHの購入については、公式サイトからウォレットを作成して購入することができるようです。しかし、日本国内では、ほとんど流通していないので、持っていても使うことができません。

また、投機対象としてトレードを考えた場合でも、日本国内ではDASHを取り扱っている取引所がないようです。海外の取引所ではpoloniexが一番有名な取引所のようです。

DASH2017年の動向

冒頭にもお伝えしていますが、2017年は、高騰しそうです。2016年に同じ秘匿性を重視したコイン「Moneo」や「Zcash」の登場でじりじりと値上がりしていました。

2月16日には、日本円で2,000円に到達し、2月20には2,500円。2月25日には時価総額で「Moneo」を抜き5位に浮上。そして3月1日には日本円で4,000円。3月2日には5,000円台突入と、一気の高騰ぶりです。

この流れで推移すると、日本国内の取引所でも取り扱うところが出てきそうです。2017年トレードにはもってこいのコインの一つでしょう。

人気の秘密は「秘匿性」のようですが、マネーロンダリング等犯罪に使われる懸念があります。このまま一気に高騰すると、「規制」がかかる可能性は…….?心配しすぎですかね。ただ、今現在で一番熱いコインです。

Litecoin

現在、仮想通貨時価総額第5位です。2016年にはビットコイン、イーサリアムに次いで3位だったのですが、DASH同様3月になって、上昇しています。

Litecoinは、ビットコインのプログラムコードを元にしているということで、基本的なシステムは同じです。ビットコインをとすれば、Litecoinはにたとえられます。

マイニングのアルゴリズムに違いがあります。そのため取引認証時間はビットコインの約10分に対して、Litecoinは約2.5分で認証できます。それでもDASHの4秒に比べると遅いですね。ブロックチェーンのブロック生成間隔が4倍速であるため認証時間が1/4に短縮できています。

しかし、ブロック生成間隔が短いということは、セキュリティレベルの低下、ブロックチェーンの巨大化等、の問題が懸念されます。また、コイン発行量もビットコインの4倍に設定しています。

DASH同様、日本国内には取引所がありません。DASH同様poloniexが取り扱っています。取引するには、poloniexに登録する必要があります。

Moneo

Moneoも2017年注目coinです。DASH同様に秘匿性の高いコインとして人気があります。ビットコイン同様、1月4日に高値を付けて急落して、じりじりと値を戻して3月にまた、大きく値上がりしています。

Moneoは、ビットコインのソースコードを元にしていない、アルトコインの中では珍しい存在です。「CryptoNote」というプロコトルを使用したことで、ビットコインより匿名性に優れています。

CryptoNoteでは、「リング署名」という技術が元になっていますが、CryptoNoteでは、「ワンタイムリング署名」という、さらに匿名性に特化したシステムに仕上げ、ワンタイムリング署名のシステム上では、DASHで採用しているミキシングワンタイムキーを組み合わせることによって、追跡ができないシステムに仕上げました。

Moneoのアドレスは、「閲覧用」と「送金用」の2つのプライベートキーから生成しています。そしてアドレスは、通常マスターキーの役割を果たし、送金の際にはその都度ランダムなワンタイムアドレスを生成し、そのアドレス宛てにコインを送信します。それによって取引履歴のアドレスを見ただけでは送金先が特定できず、秘匿性がより高まります。

Moneoの購入

Moneoは、coincheckで取り扱いがあります。なので、coincheckに登録してウォレットを作ったら日本円と交換できます。DASHのように大きく上げていませんが、DASH同様、秘匿性に人気がありますのでさらに値上がりする可能性を秘めています。

Dogecoin

Dogecoinは冒頭でご案内したように、時価総額16位の仮想通貨です。2013年海外で流行した「Doge」をモチーフにした仮想通貨です。柴犬の「ミーム」がモチーフということで、始めは「お遊び仮想通貨」だったようですが、すぐに人気が拡大し代表的な仮想通貨の一つになりました。

Dogecoinの仕組み

仕組みはLitecoinとほぼ同じと言われています。ただコインの発行上限がないそうです。そして、開発チームは改良に非常に意欲的で、使用を頻繁に修正していると言われています。

Litecoinと同様の仕組みとはいえ、コイン発行枚数の上限を無くしたという修正点の意図がわからないですね。有限であるから価値が見いだせます。無限のものに価値をつけようがないですよね。実際現在、1dogecoin=$0.000206。日本円で0.0234円。

Peercoin(ピアコイン)

Peercoinは、Proof of Stakeを最初に導入した仮想通貨です。しかし、初期段階ではProof of Workを採用していましたので、POS/POWハイブリット型仮想通貨です。

公開日は2012年8月19日、先に説明したdogecoin同様コイン発行枚数の上限がありません。ハイブリット仮想通貨のPeercoinは、最低30日保有しないとPOSブロックのマイニングはできません。ハイブリッドなのでPOW出のマイニングも存在しますが、利用者が多くなるとPOSの割合が増える仕組みになっています。

Peercoinは、取引手数料は報酬とならず「廃棄」される特徴を持っています。その代わりにコイン発行数量を無限にすることで、POSのマイニングの報酬を維持しています。取引手数料の廃棄は、インフレ抑止力の作用があるとされています。

このコインも3月に入って急上昇しています。要チェックです。

Monacoin

Monacoinは、2chから生まれた日本初の仮想通貨です。利用者によって、物やサービスと交換できる環境整備をしている点では、世界的に稀なコインです。

公開日は2013年12月23日。クライアントプログラムは、モナーコインプロジェクトによりオープンソースで作成公開しています。平均ブロック間隔は90秒。総発行枚数は、1億512万枚。

Monacoinも改良には積極的で、difficuitty調整(採掘難易度)をdigishieldからdark Gravity Waveへと変更やアルゴリズムを開発が困難とされるLayra2REv2への変更などを改良した。

Monacoinの購入

Zaifに無料会員登録して、「クレジットカードでビットコインを購入」をクリックすれば購入画面に移動します。

画面が変われば、ビットコインとモナーコインの選択ボタンをクリックして、購入金額を入力。購入枚数を確認して「購入手続きへ」進んでください。簡単ですよ!今の(2017年3月3日)Monacoinの価格は日本円で6円前後です。

まとめ

今このように記事を書いている最中でも、この記事で紹介したコインは値上がりしています。まさに「2017年仮想通貨元年」。今年良いタイミングでExchangeしておけば、近い将来楽しいことになるかも…ですね。

仮想通貨は、大きく変動することがあります。運用は自己責任でお願いします。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

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コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

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今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

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