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仮想通貨時価総額第1位ビットコイン、第2位イーサリアムに続く、第3位がXRP(リップル)です。

2017年2月28日12:00今現在の取引価格は、0.6383yenです。2月は概ね低調に推移しています。

リップルコインとは?

Ripple(リップル)は、Ripple Labs(リップルラボ社)が運営するシステムの名前を指します。リップルのシステムの中で使われる仮想通貨の単位は、XRPと呼ばれますが、これもリップルと呼ばれることがあります。

システムの名前 Ripple

会社名     Ripple Labs

仮想通貨単位  XRP

リップルの発行枚数は、1,000億枚が上限と決まっています。

ブリッジ機能

リップルのシステムは、「決済・送金サービス」を言います。

リップルのサービスの中では、「XRP」を使いますが、日本YENやアメリカ$などの法定通貨やビットコイン、イーサリアムなどの仮想通貨から、「XRP」以外の仮想通貨に交換する事ができます。これを「ブリッジ機能」と言います。単一の仮想通貨ではないこともRippleの特徴の一つになります。

IOUの仕組み

もう一つリップルのシステムには、「IOUによる取引」という特徴があります。IOU(I owe you)直訳すれば「私はあなたに借りている」何のこっちゃ!って突っ込みが入りそうですが、日本語では「借用証書」と訳されています。

「IOUは現物と交換できるトークン」と表現ている説明がありました。トークンは、代用貨幣。ゲームセンターの専用コインのようなものと理解してください。この説明は本当に難しくて、他のサイトでは「仕組みは大変複雑でここでの説明は省きます」と説明を放棄しているサイトもあるほどです。

ビットコインと比べてみる

ビットコイン!熱いですね。2017年2月末1btc=137,000円を超えてきました。1月4日に143,833を付けた後、1月12日には92,000円台まで暴落。その後じりじりと値を上げています。リップルは、逆です。2月に入って値を下げて1月からだと15%程度低下して、0.63円あたりにいます。

値動きはさておき、リップルとビットコインポテンシャルを比べてみましょう。

発行主体

ビットコイン

「サトシナカモト」という匿名の論文が発表され、その論文を見たエンジニア有志がが集まって、2009年にビットコインが生まれた。

リップル

シリコンバレー・スタートアップ OpenCoinを率いていたJed McCalebが開発した。Jed McCalebは、「仮想通貨は怪しい」と日本人に思いこませたビットコイン取引所Mt.Goxを作ったその人です。

コインの仕組み

ビットコイン

P2Pで取引されること。承認方法はPOW(プルーフ・オブ・ワーク)複雑な計算式を解いて一番最初に「取引の認証」をした人がマイニングの報酬を受け取る。計算式が複雑なことから、認証作業に約10分がかかる。

マイニング作業にスーパーコンピューターを大量に使うために大量の電力を消費し、環境破壊につながると懸念されている。

リップル

ビットコインの欠点を補って出来た仮想通貨として評価されています。単一のオンライン通貨ではないということもビットコインとの違いです。1XRPをリップルのシステムに入れたら、法定通貨(円、ドル、ユーロ等)仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム等)区別なく金銭を送受できる。

コインの発行上限

ビットコイン

2,100万枚が上限です。

リップル

1,000億枚が上限です。

入手方法

ビットコイン

1.購入

ビットコインの取引所に登録(ウォレットも登録する)して購入する。

2.マイニング

マイニングはスーパーコンピューターを大量に使うために、専門事業者のの仕事になった。

3.他人からもらう

さまざまなビットコインの周辺ビジネスが発生している。そのビジネスに参加してビットコインを稼ぐ。

リップル

1.購入

ビットコインと同じ方法です。リップルの取引所は、コインチェック、Mr.Ripple、東京JPAY取引所

2.マイニング

World Community Gridのボランティアとして、コンピューターを活用することによって報酬がもらえる。

World Community Gridのボランティアとして、あなたのデバイスはアイドル時に計算を行いますので、毎日行うように使用するだけで、数十年ではなく数か月で結果を得ることができます。あなたの助けを借りて、研究室で研究する最も重要な分野を特定し、生命を救い、地球規模の問題に取り組むための発見に一歩近づけることができます。

3.他人からもらう

ビットコインほど周辺ビジネスは活発ではない。

銀行がリップルを採用する!

Rippleのホームページには、「Rippleの活用により銀行は新規の収益機会を開拓し、処理コストを下げ、国際送金における顧客満足度を飛躍的に上昇させることができます」とリリースしています。自信満々です。

前項で取り上げましたが、リップルのシステム「決済・送金サービス」は、銀行の業務そのものなのです。そして、送金スピードが速く、コストがほとんどかからないとすれば銀行は採用するしかないですね。

1.国際送金のコストが激減

技術的にどのようなメンテナンスをするのかは調べていませんが、銀行間のネットワークのメンテナンスに毎年、世界中で数兆円のコストがかかっているようです。リップルのシステムを使えば低コストで運用できますね。

2.国際送金のスピードが速い

国際送金は銀行のネットワークを使うと数日かかります。リップルのシステムを使うと瞬時に届きます。このスピードは、利用者の信頼を得ますね。

3.送金業務 24時間365日送金が可能になります

日本の銀行は、土日祭日は休業ですから、営業日は年間250日ぐらいですね。営業時間は9:00~15:00の営業時間です。リップルのシステムを使えば時間の制約はありません。

新送金システムに武蔵野銀も参加 横浜銀など構築

2016/10/26 3:30 日経電子版

 武蔵野銀行は25日、横浜銀行や住信SBIネット銀行などが構築を検討する新たな送金システムに参加すると発表した。新システムは複数の金融機関が取引記録などを共有し合う「ブロックチェーン」と呼ぶ技術を使う。同日、具体的な仕組みを話し合うコンソーシアムを全42行で発足させた。

システムは2017年3月に稼働する計画だ。金融とIT(情報技術)を融合したフィンテックの一つで、24時間365日、低コストでの送金につなげる狙いだ。

上の記事では、「42の銀行でコンソーシアムを発足させた」としています。参加を決めたのは、大手銀行やネット銀行、地方銀行他。

リップルのシステムを使えば、「時間とコストがカットできて便利」となれば参加しない方がおかしいですね。三菱MUFGや三井住友のように自前で対応する銀行は別ですが….。

グーグルが出資した!

グーグルがリップルに出資した!グーグル以外にも、Ripple Labsと同じシリコンバレーで運営する、有名なベンチャーキャピタルが出資しています。Rippleのホームページには、「世界の銀行上位50行の内15行が提携している」と表示しています。

「これらの出資は2016年10月現在で9,300万ドルに上る」とリリースされています。ここまでの資金調達を実現しているブロックチェーン企業はないことも告げられています。

世界の評価

世界の様々なメディアからのコメントがリリースされています。その評価によってリップルへの期待感が高まっています。

ロイター通信

「RIPPLEは始まったばかりだか、既に様々な点でビットコインを上回っており、未来の成功は約束されたものとなっている」

「貿易、商業、投資を促進する使命を持った主要なインターナショナル バンクとして、このパートナーシップは、顧客のために革新的なソリューションを構築するためのデジタル化において大変役に立つものとなります。」Gautam Jain、Transaction Banking at Standard Chartered デジタル化およびクライアント アクセス担当グローバル主任

「Ripple ソリューションを使用して、中国からアメリカおよび他の国々にリアルタイムで送金する小売客用の新しい商用送金サービスを開発中です。」Andrew Fang、SHRB イノベーション&リサーチ担当主任兼本部長

Rippleホームページより

まとめ

Rippleは、仮想通貨時価総額1位のビットコインの欠点を修正したシステムです。現在の時価評価額はビットコインの20万部の1以下ですが、まさに2017年の3月以降に日本の銀行をはじめ世界の銀行が、送金業務に利用を開始すれば認知が進むでしょう。

しかし、世界の銀行が使う仮想通貨として、価格変動が激しいと扱いにくいツールになります。今の水準(0.63円)では、世界中の銀行が使えば量が足らなくなるので、適正な水準まで上昇するでしょう。でもその後は、あまり大きな変動が無いように調整管理されるのではないでしょうか。今年から、世界の銀行が安定使用するまでの期間は上昇基調ではないでしょうか。

仮想通貨は、大きく変動する場合があります。仮想通貨の運用については、自己責任でお願いします。

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