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2017年は、仮想通貨元年と言われています。

仮想通貨という呼び方は間違いで、本当は「暗号通貨」と呼びます。この記事では暗号通貨で書きますのでよろしくお願いします。

暗号通貨の中でも、ビットコインは別格です。1000種類とも2000種類とも言われている暗号通貨の中で、時価総額の85%はビットコインと言われていますが、2017年2月後半からどんどん高騰しています。それも今値上がりしているのはビットコインだけです。時価総額2兆1千億円(2月25日現在)になっています。

今回のタイトルは「ビットコインのマイニングのついて詳しく解説!」まず、ビットコインについて勉強しましょう。

ビットコインとは?

ビットコインとは?2009年暗号メーリンク・リストで、ビットコインの仕様とコンセプトを「サトシ・ナカモト」が発表したとされています。そして「サトシ」は自分の身元を明かさずにプロジェクトを去ったそうです。ですから「サトシ・ナカモト」が誰なのかわかっていません。

その後、プロジェクトのコミニュティは大勢の開発者のおかげで、発展を続けています。ビットコインプロトコル・とソフトウェアは、公開されているので世界中の誰でも、ビットコイン・ソフトウェアの修正版を作ることができるようになっています。

しかし、お互いの互換性を保つためには、全ユーザーが同じルールのソフトウェアを使用しなければいけません。このように、ビットコインには管理運営の主体がないのが特徴です。反面、大幅なシステムの変更やプロモーションが難しいことから、一般の人々への拡散が進んでいません。

ビットコインを使うメリット

高速入金とか特別なサービスを除けば、安価に手続きができます。

個人間で簡単に取引ができる

個人間の取引(支払い)では、会って現金をやり取りするのと変わらないぐらい簡単に取引ができます。

手数料が安い

銀行預金を送金するときには、銀行を経由しなければならないので同じ支店間の口座でも送金手数料がかかります。クレジットでも受け取り側に手数料がかかるので上乗せされる場合があります。暗号通貨では、インターネット上にある相手のウォレットアドレスを指定して、送金するだけなので手数料がかりません。

決済に制限がない

銀行だと午後3時以降の手続きは、翌営業日の決済になるとか時間の制限があるが、暗号通貨は手続きしたらすぐに、決済できます。海外送金では時間も手数料も大きな負担でしたが、その負担が一切なくなります。(一部手数料がかかる場合があります)

ビットコインを守る

今現在、暗号通貨の中で世界トップの信頼性を誇ります。そして、最初から1回もダウンしたことがないシステムです。

セキュリティ

世界最大の分散コンピューティング・プロジェクトと評価されています。ビットコインのセキュリティの脆弱性は、ユーザーと言われています。ウォレットを消してしまったり、紛失したり、盗まれたり。気をつけてはいるのですが、ありがちですよね。ついうっかりが。

「暗号通貨」大切な資産です。自信で守りましょう。パスワードの二重認証の設定。ウォレットもネットワークではなく、ハードウェアで管理する「ハードウェアウォレット」。暗号通貨の盗難保険もリリースされています。大切な資産を守りましょう。

ブロックチェーン技術

ブロックチェーンとは、ビットコインの中核をなす技術で、「サトシ・ナカモト」によって生み出されました。ブロックチェーンの技術を他の分野でも使えないかと、金融や流通、契約等の分野で注目が集まっています。

公的文書がブロックチェーンになったら凄いことになりますね。「自衛隊の日誌廃棄」について国会で審議していましたが、廃棄なんてできなくなります。組織にとっては不正がなくなり素晴らしいことですが、失敗をした当事者は大変ですね。責任問題です。

ブロックチェーン

「取引を記録するための分散台帳管理技術」難しい日本語ですね。ブロックチェーンとは、この仕組みがデータの束(ブロック)を時系列に鎖でつないだような形を連想することか名づけられました。

一定期間内に発生したデータを記載したものをブロックと呼びます。チェーン状につなげることによって、データの変更、改ざんを防ぐシステムです。

チェーン状につなげるというのは、ひとつ前のブロックのハッシュ値を次のブロックのハッシュ値の中に含めているという意味です。

ハッシュ値とは?

ハッシュ関数 (ハッシュかんすう、hash function) あるいは要約関数とは、あるデータが与えられた場合にそのデータを代表する数値を得る操作、または、その様な数値を得るための関数のこと。ハッシュ関数から得られた数値のことを要約値ハッシュ値または単にハッシュという。

ウィキペディアより引用

ビットコインのマイニングとは?

ビットコインのマイニングとは?何をするのでしょうか?ズバリ!ビットコインをゲットする行為です。例えばあなたが私から時計を買って、ビットコインで支払ったとしましょう。その取引が適正であるかどうかを認証してもらう必要があります。

プルーフ・オブ・ワーク(POW)

直訳すると「仕事(work)の(of)証明(proof)」。先に説明した、取引の認証をするシステムのことです。ビットコインは、POWを採用しています。このシステムでは、取引の認証をするのに莫大な計算処理が必要です。それによって取引データの改ざんを防ぐシステムです。

中央集権のシステムでは、管理主体が承認しますが、ビットコインは一定期間ごとに取引記録を取引台帳に取引の追記を行って、適正に処理することによって承認をします。その承認作業をした人(マイナーと呼びます)は報酬として新しいビットコインを受け取れます。

取引量が少ない時代には、パソコンでも作業ができていたようですが、現在ではビットコインマイニング用のチップをセットした、大量のスーパーコンピューターでマイニング作業をしています。専属のマイナーです。このマイニングには大量の電力が必要であり、年間1,000億円掛かっていると言われています。これは、環境破壊につながると懸念されています。

もう一つPOWの問題は、取引の承認に約10分必要な点です。認証システムの上でどうしようもないことですが、例えばオンラインゲームを楽しんているとき、課金が必要となった時に手続して10分間待っていたら、再開する意欲がわくでしょうか?ゲームで熱くなっていても冷めてしまうのではないでしょうか?

マイニングの報酬

ビットコインの設立当初のマイニングの報酬は、1ブロックあたり50btcでした。そしてビットコインのプログラムでは、発行枚数の上限を2,100万枚と決められており、21万ブロックマイニングするごとに報酬を半分にして、64回の半減期を経た後ゼロになるようにプログラムされているのです。

最初の半減期は、2012年11月で50btcから25btcに切り下げられました。当時の価値は$12程度だったようです。2回目の半減期は、2016年7月、まだ記憶に新しい去年のことですね。マイニング報酬は25btcから12.5btcに半減されました。当時のコインの価値は$650程度?$650×12.5btc=$8,125がマイニングの報酬です。

半減前は$12,650でしたから、半減して報酬が減ったように見えますが、半減期まで徐々に価格が上昇していたので、マイニングコストも中長期的には問題ないようです。現在(2017年2月25日)の時価額は、1,164。$1,164×12.5btc=$14,550。マイニング報酬が高くなっていますね。競争も激しそうですね。

まとめ

ビットコインのマイニングについて解説しましたが、ご理解いただけましたでしょうか?技術的なことなので難しいですね。仕組みだけでも押さえていただけたら結構かと思います。

ビットコイン関連のビジネスが盛んになってきました。かなり利益が取れてリスクが少ない商品も紹介されています。2017年は、「暗号通貨元年」と呼ばれるのに相応しい賑わいですね。波に乗り遅れないように稼ぎましょう。

暗号通貨は、価格の変動があります。運用は自己責任で無理のないようお願いします。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

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