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仮想通貨と暗号通貨は何が違うのか? 結論から言うと違いはありません。同じ意味です。

巷でよく耳にするのは仮想通貨ですが、これは日本だけの話。諸外国では暗号通貨として認知されています。日本ではマスコミなどが仮想通貨と表現する方が一般的にイメージしやすいということで、通り名になっています。

だから、仮想通貨は電子マネーなどのデジタル通貨と同じだと誤解されやすいようですが、本質は違います。暗号通貨とは何か? その本質を検証してみましょう。

仮想通貨と暗号通貨の違い

なぜ、日本では仮想通貨といわれているのでしょうか?

仮想とは、実際にはないものを仮にあるものとして考えてみることですよね。既存のお金は手に取って触れられるのに対し、仮想通貨は実際に触ることができません。仮想通貨はスマートフフォンの中で所持・管理します。

それ自体を触ることができません。実際に通貨が存在しているわけではありません。

だから、仮想です。イメージしやすいですよね。

P2P(Peer to Peer)

では、暗号通貨はどうなのか?

ビットコインを例にあげてみましょう。

ビットコインの取引に欠かせないのがブロックチェーンというネットワークです。これをP2P(ピア・ツー・ピア)といいます。

ピア(Peer)とは同格者という意味です。

ピア・ツー・ピアとは同格のパソコンから、また別の同格のパソコンへファイルを送る行為です。普段、私たちがネットワークでつながれたパソコンを開いた場合、「クライアント」と「サーバー」が存在します。

自分のパソコンでネットにつないだ場合の個人が「クライアント」(依頼者)です。

ネットで検索したり、メールを送信したりしてくれる企業の巨大コンピュータが「サーバー」(サービス提供者)です。

私たちが検索やメールとかを使えるのは、ネットワークを通じて「サーバー」という巨大コンピュータにアクセスしているからなのです。

つまり、インターネットを使うということは、企業の巨大なスーパーコンピューターのお世話になっているということです。

しかし、ある時、ある人が「サーバーなんていらないんじゃない?」と言い出しました。

「サーバーを通さず直接やり取りすれば、いいんじゃない?」と・・・。

そして、サーバーを通さず、直接ファイルをやり取りするいろんなP2Pファイル共有ソフトが開発されました。日本ではその代表が「Winny」です。

そのピア・ツー・ピアを発展させたのが暗号通貨です。

電子マネーとの違い

電子マネーはすべて中央銀行(日本の場合は日本銀行)が発行したお金が基準です。そのお金を使わず、電子的に決済するシステムです。

事前にチャージしたお金で、効率的に精算したり、クレジットカードのように後払いもあります。

電子マネーは、お金をチャージしていても、個人間で取引はできません。

日本にはいろんな電子マネーがありますが、すべて企業のサーバーが管理しています。それに対し、暗号通貨はある特定の企業が発行しているわけではなく、それを管理するサーバーもありません。

暗号通貨は個人間の取引ができます。

銀行のように送金を仲介する組織もありません。

専用のソフトを使い、個人間で直接、取引ができます。

そのため手数料もかからず、送金手続きに時間もかかりません。わかりやすく言えば、電子マネーはかつてのiモードやEZwebのような携帯キャリアの閉ざされたシステムとするなら、暗号通貨はオープンシステム。開かれた世界ということになります。

ブロックチェ―ン・テクノロジーとは?

2008年、ナカモト・サトシという謎の人物がインターネット上に革新的なテクノロジーを発表しました。

「ブロックチェーン・テクノロジー」です。

インターネットの誕生以来の画期的な発明だといわれています。では、このブロックチェーン・テクノロジーは何が凄いのか?

従来のお金の取引は銀行やクレジットカード会社などの第三者機関を通して行われています。

企業のサーバーが認証をし、取引を完了させています。

こうした従来のモデルでは銀行やカード会社などの第三者機関が中央集権として絶大な力を持っているわけです。しかし、ブロックチェーンでは第三者機関を通さずに取引を処理し、複数の人の合意を得ることができるようになります。

つまり、銀行や企業のサーバー、すなわち中央集権を通さず直接取引できてしまうのです。

ビットコインのブロックチェーンでは数字を管理しています。

その数字を暗号化して「通貨」として利用しているのです。

英語で言えば、crypto currency(クリプトカレンシー)、日本語では「暗号通貨」です。

外国では仮想通貨という呼び方はありません。

分散型帳簿システム

ビットコインの取引履歴は世界中に散らばっていて、そこに参加している人は皆がみることができます。

いわば相互監視している形です。だから、誰かが不正をしようと思っても、不可能です。

例えば、誰かが自分のビットコインの残高をごまかそうとしても、その人の残高記録がブロックチェーン上にそもそも存在しないことが皆にバレてしまいます。

自分の持っている以上の仮想通貨を使おうとした時点でその取引が拒否されます。

そこに参加している人が皆で構築するシステムがブロックチェーンです。世界中の監視の目が特定の人間のシステムのハッキングを阻止しているのです。

ブロックチェーンを使えば、一部の権力者に支配されることなく、個人同士で世界中の人と取引のできる自由な社会が実現できるのです。

ブロックチェーンの応用

ブロックチェーンは何もビットコインのみに活用できるわけではありません。

他の分野でも応用はできます。

例えば、不動産の登記や株の保管・管理など第三者機関に頼っている全ての業界の仲介役を取り除くことができます。

役所や企業など第三者機関に頼らず、すべての証明を世界中に構築することができるのです。選挙でも投票ソフトウェアを開発し、投票結果をブロックチェーン上に残すようにすれば、不正が一切できない投票システムができます。

このようにブロックチェーン・テクノロジーは、無限の可能性を秘めているのです。

暗号通貨の将来性

暗号通貨にはどんな未来が待っているのでしょうか?

投資家のみならず一般の人はこの点が一番気になっているでしょう。通貨というからには、使える所が少なければ通貨とは呼べません。取引で換金できるので実際には価値があるとしても、株と一緒で価値が暴落する可能性もあります。

実際、ビットコインは2013年から、非常に乱高下を繰り返しています。

また、将来的にどのくらいまで値を上げるのか全くの未知数です。ホリエモンこと堀江貴文氏は暗号通貨の将来の価格についての質問に「そんなもんわからん!」と答えています。

正直なところでしょう。

ビットコインのように暴騰する可能性がある半面、株と一緒で値下がりするリスクも伴います。

現時点では、未知数な要素が多分に含まれていることは確かです。

東京五輪が契機

2020年の東京オリンピックで急増する外国人観光客のために暗号通貨を活用する動きがみられます。実際、東京ではビットコインで支払いのできるお寿司屋さんなど店舗が急激に増えています。使える店舗が増えれば増えるほど、暗号通貨の普及が格段に進むでしょう。

東京オリンピック時には、日本へ訪れる外国人観光客は4000万人が見込まれています。

その外国人観光客が日本に落とすお金は6兆円と予想されています。

買い物のしやすい環境を整えれば、さらに増える可能性があるでしょう。ビットコインなどの暗号通貨を使えれば、ドルなどを日本円に換金しなくても、そのまま使えます。

外国人観光客にとっては便利この上ないでしょう。

外国人観光客を目当てに新たなビジネスを考えている人などは、暗号通貨を積極的に取り入れるでしょう。少なくとも日本では暗号通貨は2020年までは成長軌道をたどるのではないでしょうか。

暗号通貨の敵は?

暗号通貨は中央集権を回避するものです。

世界中の取引が銀行を通さず自由にできようになります。

暗号通貨は銀行にとって不都合なものです。

お金を管理する財務省などの官僚も同じです。

自分たちの威厳や存在意義が薄まります。日本が本格的に暗号通貨を普及させようとした場合、一番のネックは既得権益者である銀行や官僚でしょう。

銀行や官僚が既得権益維持のために、暗号通貨を潰しにかかる・・・。

そんなシナリオもないとは言い切れません。

そのとき、政治家がどこまで抗戦するか。

日本において暗号通貨の未来は、政治家の金融改革に対する本気度かかっているといえるかも知れません。

まとめ

2014年に経営破綻した取引所「マウントゴックス」事件。

ビットコインが盗難被害に合い、この時に仮想通貨、すなわち暗号通貨の存在が一気にクローズアップされました。

マスコミは一斉にネガティブな報道をしました。

「ビットコイン破綻」。

この間違った表現の仕方が、その後の日本における暗号通貨の成長を妨げました。

・暗号通貨なんて最初から怪しいと思っていたんだ

・やっぱり潰れたね

・暗号通貨なんて詐欺だ!

しかし、その後の捜査により、この事件は社長の横領で、社長は逮捕されました。

ビットコインが破綻したのではなく、事件の本質は管理会社のセキュリティーの甘さ、及び経営者の問題だったのです。

ビットコインのプログラムの暗号システム自体が危険にさらされたということではなかったのです。
暗号通貨自体は、紆余曲折を経て、全体的に着実に成長しています。

ここ最近では「ビットコイン長者」があらわれるなど、暗号通貨の知名度は急激にアップしています。

それは取りも直さず、暗号通貨が世間一般に必要性と利便性が認められてきているからでしょう。今後もいろんな種類の暗号通貨が出現してくるでしょう。

まさに玉石混合。

その見極めが肝要となるでしょう。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

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