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今回は、仮想通貨の色々な使い方について詳しく解説していきます!仮想通貨は非常に便利なものですが、違法な使い道も中には存在してるかもしれません!そこで自分が、そのような危険な方法をおこなさないように気をつけて使用していきたいですね。

それでは、じっくりご覧下さい!

仮想通貨とは?

仮想通貨とは?日本人は、自分が良くわからないものは「あやしい!」とすぐに言います。ネットで調べると

仮想通貨とは、インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用でき、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換できます。仮想通貨の種類は600種類以上あるといわれています。

ビットコイン(Bitcoin)用語集より抜粋

「広義では、電子マネーも含まれる。」と説明する人もありますが、電子マネーは現金(法定通貨)をチャージするので、性格が違うようにも思いますが?

仮想通貨の中で、現在一番取引量が多い通貨は「ビットコイン」です。最近の値上がりで時価総額も2兆円に載せたようです。それではまず、ビットコインで仮想通貨のことを勉強しましょう。

ビットコイン

ビットコインには、「仮想通貨とは?」で調べたとおり、管理者がいません。しかし、仮想通貨の全てが管理者を置いていないわけではありません。ビットコインは「ナカモトサトシ」が開発者と呼ばれていますが、正体は不明。2008年に論文が発表され2009年に発行されました。

誰も管理しない通貨を使って大丈夫ですか?って言われそうですが、監理していないわけではないのです。法定通貨のように、中央の管理がない代わりに、インターネットのネットワークの中で管理する仕組みになっています。ブロックチェーンと言います。

ブロックチェーン

ブロックチェーンの仕組みは少し難しいのですが、頑張って理解してください。中央管理型のデータベースは、1つのデータベースで管理をします。ブロックチェーンは、分散データベースで管理します。分散データベースでは、同じデータを記録しているデータベースが複数存在します。データベースが複数存在するその理由は

・仮にデータベースが壊れても、他のデータベースで代替えして支えられる。

・全体でシステムを支えるので、一つ一つのデータベースの性能を高くしなくても良い。

・複数のデータベースがあれば、相互チェックできるので、改ざんを防止できる。

という利点があるのです。

ビットコインの取引承認

ビットコインが流通を始めてから、さまざまな問題が現れてきました。その一つが取引の承認です。ビットコインは、オープンに誰でも分散データベースの維持管理作業(マイニングと言います)に参加できます。

そのため悪意を持った参加者がいても、データの書き込みが適切に行えるようにするのに約10分要しているのです。中央管理型なら、この作業は瞬時に終了します。

プロモーション、インフラ整備

ビットコインは、現在一番使われている仮想通貨ではありますが、管理をする機関がないために一般の人々に認知されていません。

また、例えば法定通貨に両替するのも、銀行やコンビニのATMで出金で来たら、一般の人々も使うと思いませんか?管理をする機関がないので、このような施策も講じられないのです。

ビットコイン以外の仮想通貨、「イーサリアム」「リップル」「モネロ」…..あまりプロモーションをしていないので、一般の人々には中々広まりません。

それでも今年、今まさに第1期プレセール中の「ノアコイン」は、大々的にプロモーションを行っています。プレセールは第1期から第4期までに分けて販売されます。第1期、第2期は日本とフィリピンで販売予定です。フィリピンでの準備が遅れたことで、第1期のプレセールを延長していますが、日本では、大変盛り上がってノアコインへの両替が大変増加しています。

運営元の「ノアファウンデーション」は、2018年6月12日の「公開」に向けて、ノアコインを使いやすくする施策に資金を投入しています。

仮想通貨の進化

このように最新の仮想通貨は、ビットコインの欠点を、補って使いやすく進化しています。そしてもう一つ、仮想通貨の特徴として、決済時間が早いことと、手数料が安価であるという仕組みがあります。前項では、「ビットコインの決済に10分もかかる」といいましたが、現状の海外送金では入金確認ができるまで1週間~10日程度掛かります。その点からいうと10分は早いですね。

また、送金手数料も高いです。実は私去年、「NETLLER」から30万円出金するのに10日要して、手数料は4,000円かかりました。高いですよね。仮想通貨なら10円単位で完結するんじゃないですか。

仮想通貨の保管

通常仮想通貨は「ウォレット」で管理しますが、ウォレットはハッキングにあわないようにセキュリティ対策が必要です。パスワードを難解なものに設定したり、二段階認証を使う方法もあります。ウォレットがハッキングにあうと仮想通貨は簡単に盗まれてしまいます。オンライン型のウォレットは便利ですが、危険が伴います。

最近では、USBでパソコンとつなぐ「ハードウェアウォレット」が登場しました。取引の時にパソコンにつなぐだけなのでハッキングにあうことはまずないでしょう。これで完璧にガードできます。仮想通貨を持ったら「ハードウェアウォレット」を用意してください。

仮想通貨について理解していただけたでしょうか?

それでは次に、仮想通貨の使い方として、どんな使い方をすれば違法となるのでしょうか?

仮想通貨の違法な使い方

違法な使い方ってどんなことでしょうか?違法な取引ってどんな取引でしょう?

ビットコインは合法ですか?

ビットコインの法的な取り扱いは、世界各国で様々な扱いです。国内経済の脆弱な国や、その国の法定通貨の管理が弱い国が、規制をする場合が多い傾向です。

アイスランドでは、気温が低くマイニングに適していることで、ビットコインのマイニングが盛んですが、「外貨取引法」に基づき、「ビットコインを使った外貨との取引は禁止」としています。

日本では、「改正資金決済法」が時期は未定ですが、おそらく4月以降施行されます。それによって、仮想通貨は決済手段を持つ通貨として扱われます。改正法施行後は、仮想通貨に両替しても消費税はかかりません。更に使いやすくなります。

オンラインカジノ

2016年3月に日本で初めて、オンラインカジノで大坂の男性3名が京都府警に逮捕された。報道によると、利用したサイトはイギリスに拠点があるが、日本人のディーラーで、日本人が参加しやすい仕組みを作っていた。事実上日本で日本人向けにカジノが開かれていて、賭博行為をした。という京都府警の判断のようです。

逮捕者が出た以上、オンラインカジノは狙われているのでやらない方がよい?IR法が成立したので日本国内にも、間もなくカジノができます。合法なカジノで楽しんでください。

秘匿性が高い?

「仮想通貨は秘匿性が高い?」といわれますが、仮想通貨は、公開されたネットワーク上で取引されます。ということは、取引が全て記録されているということです。

現金なら現物なので隠す場所があれば隠すこともできるかもしれませんが、仮想通貨は記録が残っているので隠しようがないですね。課税対象の取引はすべて申告しなければだめですね。

まとめ

仮想通貨について、違法な使い道を検証しましたが、基本的に「取引の記録を残す」システムです。データの改ざんはできません。事実上、「違法な使い方はできない。」ということです。

オンラインカジノも違法ですから、手を出さないよう気をつけましょう。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

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コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

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